会社への支援 – 企業の外部保健室

健康経営や労働衛生を、制度だけで終わらせないための企業向け支援です。

健康診断、ストレスチェック、健康経営優良法人、安全衛生委員会など、企業にはさまざまな取り組みがあります。

しかし、本当に大切なのは、制度をつくることではありません。

その取り組みによって、社員や会社がどう変わったのかを見ることです。

IBUKIでは、健康管理の専門職である保健師が、企業の健康データや現在の取り組みを整理し、課題を見つけ、必要な改善策を一緒に考えます。

目次

健康診断を実施する。
ストレスチェックをする。
健康イベントを行う。
健康経営優良法人の認定を目指す。

こうした取り組みは大切ですが、実施しただけでは会社の変化にはつながりません。

重要なのは、

  • 社員の健康状態にどんな変化があったのか
  • 働き方や職場環境にどんな課題があるのか
  • どの施策が機能しているのか
  • 次に何を優先して取り組むべきか

まで確認することです。

IBUKIでは、制度・データ・社員の声をつなげて見ながら、健康管理の取り組みを組織改善へつなげます。

健康診断やストレスチェックを実施していても、その結果を十分に活用できていない企業は少なくありません。

IBUKIでは、企業の基礎情報や健康診断結果、ストレスチェックなどのデータを整理・分析します。

年代別の傾向を確認する

年代によって、抱えやすい健康課題や生活習慣は異なります。

若手社員、中堅社員、管理職層など、それぞれにどのような傾向があるかを整理します。

部署ごとの特徴を確認する

部署ごとに、業務内容や働き方、ストレスの要因は異なります。

特定の部署に負担が集中していないか、健康課題に偏りがないかを確認します。

生活習慣上の課題を確認する

食事、運動、睡眠、喫煙など、日々の生活習慣にどのような傾向があるかを見ます。

個人への指導だけでなく、会社として取り組むべきテーマの整理にもつなげます。

メンタルヘルスの傾向を確認する

ストレスチェックなどの結果から、社員のストレス状態や組織全体の傾向を確認します。

高ストレス者への個別対応だけでなく、職場環境の改善が必要かどうかも考えます。

今後取り組むべきテーマを整理する

分析して終わるのではありません。

「では、会社として次に何をするべきか」

まで考えます。

優先順位を整理し、健康施策や職場環境改善へつなげます。

健康経営優良法人の認定取得や継続に向けて、現在の取り組みを整理し、必要な施策を一緒に検討します。

認定取得だけをゴールにしない

健康経営優良法人は、取得すること自体が目的ではありません。

大切なのは、

「認定取得のために何をしたか」ではなく、
「その取り組みによって社員や会社がどう変わったか」

を見ることです。

現在の取り組みを整理する

健康診断、ストレスチェック、研修、健康イベント、社内制度など、現在行っている取り組みを整理します。

足りない施策を見つける

現在の取り組みと企業の課題を照らし合わせ、必要な施策を考えます。

継続的に改善できる仕組みをつくる

単年度の取り組みで終わらず、結果を確認し、改善を続けられる健康経営の仕組みづくりを支援します。

健康セミナーやイベントも、開催するだけでは十分ではありません。

IBUKIでは、企業ごとの健康課題に合わせて、施策の内容を一緒に考えます。

今、会社に必要なテーマを決める

健康データや社員の声をもとに、その企業で今優先すべきテーマを整理します。

誰に届けるべきかを考える

全社員向けなのか、管理職向けなのか、特定の年代向けなのか。

対象によって内容を変えます。

行動につながる内容にする

知識を伝えるだけではなく、社員が実際に行動を変えられる内容を考えます。

実施後の変化も確認する

開催して終わりではなく、社員の反応やその後の変化を確認し、次の施策へつなげます。

安全衛生委員会を設置していても、

「毎回同じような議題になっている」
「何を話せばいいか分からない」
「開催すること自体が目的になっている」

という企業もあります。

IBUKIでは、安全衛生委員会を実際の職場改善につなげるための支援を行います。

企業の健康課題に合わせて議題を整理する

健康診断やストレスチェック、職場の状況などをもとに、委員会で取り上げるべきテーマを考えます。

実施した施策を振り返る

決めたことが実際に実施されたか、どのような変化があったかを確認します。

次の改善につなげる

委員会を形式的な会議ではなく、継続的に職場を改善する場として活用できるよう支援します。

ストレスチェックも、実施して結果を返すだけでは十分に活用できません。

結果を整理する

個人の結果だけでなく、組織全体の傾向を確認します。

必要な社員へのフォローを考える

高ストレス者など、個別の支援が必要な社員への対応を検討します。

職場環境改善につなげる

ストレスの原因が本人だけではなく、業務量や職場環境にある場合もあります。

組織として改善すべき課題を整理します。

知識だけで終わらない、「現場でどう動くか」を考える研修

社員の不調に気づいても、

「どう声をかければいいのか」
「どこまで聞いていいのか」
「誰につなげればいいのか」

と迷う管理職は少なくありません。

研修では、現場で実際に使える考え方を扱います。

部下の変化への気づき方

表情、行動、遅刻・欠勤、仕事の進め方など、小さな変化に気づくポイントを考えます。

声のかけ方

心配していることを、相手に負担をかけずにどう伝えるかを学びます。

メンタル不調への対応

管理職だけで抱え込まず、必要なタイミングで専門職へつなぐ考え方を整理します。

ハラスメントへの理解

職場のコミュニケーションや関わり方について考えます。

働く人の不調は、本人の生活習慣だけが原因とは限りません。

働く環境を確認する

設備、作業環境、動線、休憩環境などを確認します。

働き方を確認する

長時間労働、業務量、業務内容などが社員の健康に影響していないかを考えます。

コミュニケーション上の課題を確認する

人間関係や職場内のコミュニケーションも、健康や働きやすさに影響します。

必要に応じて、改善すべきポイントを整理します。

  • 健康経営をこれから始めたい
  • 健康経営優良法人を取得・継続したい
  • 健診データを十分に活用できていない
  • ストレスチェックを実施して終わっている
  • 安全衛生委員会をもっと活用したい
  • 健康イベントの効果が分からない
  • 社内に健康管理の専門職がいない
  • 人事・総務担当者だけでは対応しきれない

健康データを読み解く。
社員の声を聞く。
必要な施策を実行する。
その結果を確認する。

そして、次の改善につなげる。

IBUKIは、健康経営や労働衛生を、会社の未来につながる取り組みへ変えていきます。

まずは現在の取り組みをお聞かせください

何から見直せばよいか分からない場合でも構いません。

現在の健康管理体制や取り組みを確認し、必要な支援を一緒に整理します。