社員と会社の間に、「評価とは関係のない専門職」を。
社員には、会社には言いにくいことがあります。
一方で、経営者や人事担当者にも、
「どこまで聞いていいのか」
「どう関わればいいのか」
と迷うことがあります。
だから、その間に専門職がいればいい。
IBUKIの外部保健室は、人事評価とは関係のない第三者として社員の話を聴き、健康・生活・仕事を整理する相談窓口です。
会社には言いにくいことを相談できる場所

働く人のパフォーマンスに影響するのは、病気だけではありません。
メンタル、家庭、介護、育児、人間関係、働き方など、さまざまなことが影響します。
メンタルの不調
気分の落ち込み、不安、ストレス、眠れないなど、小さな変化の段階から相談できます。
家庭や介護の問題
家族の病気や介護、家庭内の問題なども、仕事に影響することがあります。
育児との両立
育児による生活の変化や仕事との両立についても、一緒に整理します。
人間関係や働き方の悩み
上司や同僚との関係、仕事量、働き方などについても相談できます。
将来への不安
キャリアや仕事を続けることへの不安など、会社には言いにくいことも相談できます。
社員一人ひとりへの個別面談

外部保健室では、一人ひとりの状況に合わせて個別面談を行います。
健康診断後の相談
健康診断結果を見ながら、現在の状態や注意点を整理します。
メンタル不調の相談
本人の話を聴き、現在の状態を整理します。
必要に応じて医療機関などへつなぎます。
長時間労働に関する相談
仕事量や働き方、疲労の状態などを確認します。
産休・育休前後の相談
生活や働き方が大きく変わる時期に、健康面や仕事との両立を支援します。
入社後の不調
新しい職場や環境になじめない、体調が安定しないなどの相談にも対応します。
上司が気になっている社員への支援
「最近元気がない」
「遅刻が増えた」
「仕事のミスが増えた」
など、周囲が変化を感じている社員への対応についても相談できます。
健康診断を「数字を見るだけ」で終わらせない

健康診断の結果には、多くの数値が並んでいます。
しかし、
「結局、自分は何に気をつければいいのか」
まで理解できている人は多くありません。
今の状態を分かりやすく整理する
検査値や問診内容から、現在の健康状態を分かりやすく説明します。
注意するポイントを整理する
どんな生活習慣や行動に気をつけた方がよいかを考えます。
将来のリスクを考える
今の状態を続けた場合に、どのようなリスクが考えられるかを整理します。
今からできることを考える
無理のない範囲で、今日から始められる行動を一緒に考えます。
「健康になりましょう」で終わらない生活改善

健康づくりは、正しいことを知るだけでは続きません。
コンビニで何を選ぶか
普段利用するコンビニで、どのような選び方ができるかを考えます。
外食するときはどうするか
仕事上、外食が多い人でも続けられる方法を考えます。
忙しい日はどうするか
時間がない日でもできることを整理します。
仕事中に何ができるか
休憩の取り方、体の動かし方など、働きながらできる工夫を考えます。
目指すのは「自分で整えられる力」
外部保健師がずっと管理することが目的ではありません。
社員自身が、自分の状態を理解し、自分で健康を整えていける状態を目指します。
休職・復職支援

休職者が職場へ戻ることだけをゴールにはしません。
休職中の状態を確認する
治療や生活の状況、本人が感じている不安などを整理します。
復職前の不安を整理する
仕事に戻ることへの不安や、業務負荷について確認します。
会社側の受け入れ体制を確認する
どのような働き方で復職するか、職場側の準備についても考えます。
復職後もフォローする
復職後の体調や業務状況を確認し、必要に応じて調整します。
「戻る」から「もう一度力を発揮する」へ
職場に戻ることだけでなく、再び安心して働ける状態を目指します。
経営者・人事担当者からの相談にも対応

外部保健室は、社員だけの相談窓口ではありません。
経営者や人事担当者の相談先としても活用できます。
最近様子が気になる社員がいる
本人への声のかけ方や、どのように対応すべきかを一緒に整理します。
医療機関を勧めるべきか分からない
現在の状況を確認し、必要に応じて適切な支援先につなげます。
休ませるべきか判断できない
会社だけで抱え込まず、専門職に相談できる環境をつくります。
どこまで聞いていいか分からない
社員のプライバシーにも配慮しながら、会社として必要な関わり方を考えます。
必要に応じて医療・支援機関へつなぐ

外部保健室ですべてを解決するわけではありません。
本人の状態によっては、医療機関や他の専門的な支援が必要な場合があります。
医療機関への受診につなぐ
必要な場合には、受診を勧めます。
専門的な支援先につなぐ
介護、家庭、メンタルなど、内容に応じた支援機関を検討します。
保健師が「つなぎ役」になる
本人が一人で必要な支援を探すのではなく、状況を整理し、適切な支援先につなぎます。
個人への支援から、組織の改善へ

社員との面談を続けていると、一人だけの問題ではないことが見えてくる場合があります。
業務量の偏り
特定の部署や社員に負担が集中していないかを見ます。
上司と部下のコミュニケーション
複数の社員から似た悩みが出ている場合、組織としての課題がある可能性があります。
長時間労働
個人の働き方だけでなく、組織の仕組みに原因がないかを考えます。
職場環境や制度
制度が実際の働き方と合っているか、社員が利用しやすいものになっているかを確認します。
健康施策が社員に届いているか
会社が行っている健康施策が、社員に伝わり、活用されているかも確認します。
社員の相談内容はどう会社へ共有するのか

外部保健室を安心して利用してもらうためには、相談内容の取り扱いが重要です。
個人の相談内容をそのまま会社へ伝えない
社員が相談した内容を、無条件に会社へ共有するものではありません。
個人情報・プライバシーに配慮する
本人が安心して相談できることを大切にします。
組織としての課題は整理して共有する
個人を特定しない形で、
- 同じ悩みが複数出ている
- 特定部署に課題が集中している
- 働き方に共通した問題がある
などの傾向を整理します。
経営者と改善策を考える
見えてきた組織課題について、必要な仕組みや施策を経営者・担当者と一緒に考えます。
外部保健室が目指すもの
外部保健室は、社員のためだけの相談窓口ではありません。
働く人と会社の間をつなぎ、
社員が本来の力を発揮できる環境をつくること。
そして、
経営者が社員の健康や不調を一人で抱え込まず、本来の経営に専念できる状態をつくること。
その両方を支えるのが、IBUKIの外部保健室です。
こんな企業におすすめです
- 社員が相談できる場所をつくりたい
- メンタル不調への対応に不安がある
- 休職・復職者への対応を整えたい
- 経営者や人事だけで健康問題を抱えている
- 会社には言いにくい相談の受け皿をつくりたい
- 健康診断後のフォローを充実させたい
- 社員一人ひとりへの健康支援を行いたい
- 個人の課題だけでなく、組織改善にもつなげたい
社員の問題を、社員本人と会社だけで抱え込まないために
社員の健康状態が気になる。
休職・復職への対応に不安がある。
外部相談窓口をつくりたい。
まだ具体的な課題が整理できていなくても構いません。
まずは現在の状況をお聞かせください
必要な支援を一緒に整理します。
