こんなお悩みはありませんか?

社員の不調に、どこまで関わればいいか分からない
メンタル不調、家庭の問題、介護、休職・復職。
社員から相談を受けても、
「どこまで聞いていいのか」
「会社として何をすればいいのか」
と迷うことがあります。
会社は医療機関ではありません。
経営者や人事担当者だけで社員の健康問題を抱え込むのではなく、必要な部分を専門職に任せる仕組みをつくることが大切です。
会社には話してもらえないことがある
社員には、
「会社に知られたくない」
「評価に影響しないだろうか」
と不安に感じることがあります。
上司や人事には言いにくいことでも、会社の評価とは関係のない外部保健師であれば相談できる場合があります。


健康診断やストレスチェックを実施して終わっている
健康診断やストレスチェックは、実施するだけでは会社の改善にはつながりません。
結果を集計・分析し、
- どのような健康課題があるのか
- どの年代・部署に特徴があるのか
- 次にどんな対策が必要なのか
を考えるところまで活用する必要があります。
現行サービスでも、企業の基礎情報や健康診断結果などを集計し、企業の健康状態をアセスメントする支援が提供されています。
健康経営が「やること」になっている
健康経営優良法人の取得や更新、健康イベントや情報発信などを続けているものの、
「実際に何が改善したのか分からない」
という状態になっていませんか。
取り組みを実施するだけではなく、健康データや社員の声から、その後の変化を確認し、次の施策につなげることが重要です。

IBUKIだからできる3つの支援

「評価されない場所」として社員の声を受け止める
外部保健師は、人事評価をする立場ではありません。
だからこそ、
- メンタルの不調
- 家庭や介護の問題
- 働き方の悩み
- 職場の人間関係
- 将来への不安
など、会社には言いにくいことも相談しやすくなります。
問題が大きくなってから対応するのではなく、小さな変化の段階で気づき、必要に応じて医療機関や支援機関へつなぎます。

健康だけでなく、「働くことに影響しているもの」を見る
体調だけが、仕事のパフォーマンスを左右するわけではありません。
睡眠や生活習慣、メンタルの状態、家族や介護、人間関係、働き方など、さまざまなことが仕事に影響します。
IBUKIでは、健康状態だけを見るのではなく、「今、この人が本来の力を発揮することを妨げているものは何か」という視点で、健康・生活・仕事を一緒に整理します。
そのうえで、本人ができること、会社ができることを考え、必要に応じて医療や専門機関などにつなげます。

個人への支援から見えてきた「会社の課題」を経営へつなげる
一人ひとりへの面談や健康相談を続けると、個人の問題だけではなく、組織全体に共通する課題が見えてくることがあります。
例えば、
- 特定部署に負担が集中している
- 管理職とのコミュニケーションに課題がある
- 長時間労働が常態化している
- 健康施策が社員に届いていない
といった問題です。
個人情報には十分配慮しながら、組織として改善すべき課題を経営者や担当者へフィードバックし、必要な仕組みや施策を一緒に考えます。
外部保健室IBUKIの2つのサービス
導入プラン
企業によって、社員数も健康管理体制も抱えている課題も異なります。
特に中小企業では、専任の保健師や産業保健スタッフを社内に配置することが難しい場合があります。
IBUKIでは、
- 企業規模
- 従業員数
- 現在の健康管理体制
- 既存の産業保健体制
- 抱えている健康課題
などを確認し、必要な支援を組み合わせます。


導入の流れ
代表あいさつ
私は、健康はそれ自体が目的ではなく、その人が自分らしく生活し、働くための土台だと考えています。
働く人が力を発揮できなくなる理由は、病気だけではありません。心身の不調、介護や家族の問題、人間関係、働く環境などさまざまです。
父の闘病を通して「病気だけでなく、その人の生活を見る」大切さを知り、保健師を志しました。看護師・保健師として NICU、健診、企業での健康支援に携わってきました。
会社の規模によって、健康や働くことを相談できる専門職が身近にいるかどうかに、大きな差を感じました。
大企業では当たり前にある専門職の支援を、中小企業にも必要な形で届けたい。その思いから「外部保健室」を始めました。
働く人と会社をつなぎ、個人への支援から見えてきた組織の課題を経営者と共有し、必要な施策を一緒に考える。
働く人が力を発揮でき、経営者が安心して経営に専念できるよう、会社を支える。
それが、私の目指す「外部保健室」です。

企業紹介
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健康は、働くための「土台」


保健師・鈴木ドットコムでは、健康そのものをゴールとは考えていません。
健康は、その人が自分らしく生活し、本来の力を発揮して働くための土台です。
働く人のパフォーマンスを下げるものを、一つずつ減らしていく。
そして、社員が安心して仕事に向き合い、経営者が本来の経営に集中できる環境をつくる。
それが、私たちが目指す外部保健室です。




