健康経営に取り組んでいるのに、「何が変わったのか」が分からない

健康診断を実施する。
ストレスチェックをする。
セミナーを開催する。
健康経営優良法人の認定を目指す。

こうした取り組みを続けていても、

  • 社員の健康状態は本当に良くなっているのか
  • メンタル不調は減っているのか
  • 社員が自分の健康を意識するようになったのか
  • 職場環境は改善しているのか

まで確認できている企業は、決して多くありません。

健康経営は、施策を実施することそのものが目的ではありません。

働く人が安心して力を発揮できる状態をつくり、結果として会社の持続的な成長につなげること。

そのためには、制度・データ・一人ひとりの声をつなげて考える必要があります。